親せきが牡蠣の養殖をしています。
なので、この時期にはお歳暮に牡蠣をいただきます。

私は牡蠣が好きなのでとてもうれしいのですが、困ったことも一つ。
それが尋常な量じゃないのです。一斗缶できます。

家族五人で食べるには多すぎる量です。
しかも向こうの好意でしょう、ぎゅうぎゅうに詰めてもってきてくれます。

スーパーで売っているのは水が多く期待していたほど入っていないということが多いのですが、
こちらの場合は反対です。
水が少なく牡蠣がこれでもかと入っています。

しかも今年はなぜか、一斗缶が二つに増えました。
なんでも「今年は牡蠣が高いけえ」というご好意でした。
ありがたすぎて涙が出ます。

ここ数日、まずは牡蠣フライ、次は牡蠣飯、土手鍋、時雨煮、
といろいろい作ってみた結果まだあります。

昨日から夫が牡蠣に箸をつけなくなりました。
たしかに今年は高い牡蠣を買わずに済みそうです。

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